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| A地区?C地区? |
今年4月の選挙の際に政策として掲げ、10月の決算特別委員会や先日の本会議一般質問でも取り上げた『足立区に(舎人公園に)野外音楽堂を!』の続報です。
一般質問での区の答弁は、 「東京都では、C地区について、今年度から来年度にかけて基本計画の見直しを行っており、また、A地区についても一部未確定の部分がある。今後の公園づくりについて、東京都と協議していく」 というものでした。
答弁を聞いていて、 「C地区?A地区?どこがAでどこがC???」 と頭の中は?でいっぱい。 担当部署に行き、詳しい説明を伺ってきました。

(地図をクリックすると大きくなります)
左の大きい赤丸が一部未確定のA地区。 他の二つの赤丸が基本計画の見直しをしているC地区。 C地区は、すぐそばに住宅が広がっているため、音を出すことを考えると不適格。 A地区は、面積が小さいことがネックであり、いま現在は花壇の整備などをしています。
野外音楽堂といえば代表的なものは日比谷公園。 この舎人公園は、日比谷公園と比較すると4倍以上もの大きさがあります。 A地区、C地区以外でもまだまだ野外音楽堂を設置できる場所はあるので、今後も区民の皆さんと一緒に世論の盛り上げを図っていきたいと思います。 僕が選挙の際に掲げた「足立区に野外音楽堂を!」と議会で訴え続けた結果、賛同していただける区議会議員も増えてきました。
日暮里・舎人ライナーの開業というのは、大きなチャンスです。 区外から多くの来園者を呼びこみ、足立区の活性化の起爆剤となる野外音楽堂の設置が実現するように今後も活動していきます!
ちなみに足立区の現在の計画は、 ・二面の野球場を一面にして観客席がある野球場に整備 ・地図では右上にあたるオレンジ色の部分を高さ17メートルまで盛り土をし、芝生を植えて大きなグラススキーのような滑り台を作る ということを考えています。

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| 野外音楽堂 |
足立区議会議員選挙で、僕はいくつかの政策を掲げて戦いました。
その中で、一番目に掲げていたのが、 『足立区に野音を!』 という政策です。
確かに足立区には様々な問題があります。 しかし、だからといって暗い話題、政策ばかりでいいものなのか。 もっと夢を作り出し、足立区のイメージを大きく変えることができないかと考えました。
僕は自分自身が大好きな音楽で足立区に多くの人々を呼び込み、また若者たちに夢を与えるようなステージという構想で、『野外音楽堂を建設したらどうか』となったわけです。
足立区を文化芸術発信基地にしたいという思いでしたが、様々な反響がありました。
選挙中に必ず演説の際には言っていましたし、選挙公報にも書いていたので、多くの方々から「野音作るんでしょ」と声をかけていただきました。
先日も久しぶりに会った同級生に、「野音はどうなってんの?」と聞かれました。
しっかりと政策まで覚えていてくれたことをとても嬉しく感じました。
また今でもメールで、「野音楽しみにしています」という応援を頂いています。
皆さんの期待を感じています。
さて、前置きが長くなりましたが、今日はその野外音楽堂を視察に日比谷公園に行ってきました。
一人で行ったのですが、館長、副館長にご案内していただき、音楽堂内を隅々まで見てきました。
日比谷野音の入場口
ステージに上がりました!

ステージから見た客席

野音の裏側

楽屋

今の野音は三代目で、昭和56年に日本宝くじ協会の寄贈によりつくられました。

定員3119人(座席 2664席+平米数から計算された立見席 450席+車椅子席 5席)

僕は、舎人公園内に作れば来年3月に開業する「日暮里・舎人ライナー」の大きな目玉施設になると考えています。
騒音の問題などいろいろとありますが、今後も継続調査していきます。
代々木公園や上野公園など全国にある野外音楽施設の視察に行きたいと思います。
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