へんみ圭二 足立区議会議員の日々
足立区議会で最年少(27才)、そして唯一の無所属の議員です。              足立区議会議員へんみ圭二が見て歩いて感じたことを、そのまま書き綴ります。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれの27歳。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月に行われた足立区議会議員選挙で初当選。

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書(飯嶋和一・伊坂幸太郎が好き)

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


ご意見・ご要望は、
こちら
までお願いします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ゴールデンスランバー
今日も雨の中、足立区内を動き回る。
多くの方々にお会いし、皆さんから暖かいお言葉をかけていただきました。
スーツはビショビショでも、心はポカポカです。ありがとうございます。
議会が閉会中である時期に、皆さんからのご意見をお聞きしてまわるのは、とても大事なことだと思っています。
見かけたら声をかけてくださいね。励みになります。

僕の趣味は読書なのですが、今まで出版された本は全て読んでいるぐらい好きな作家さんがいます。
それは、伊坂幸太郎さん。
最近は、小説がドラマ化・映画化ということが多くなってきました。
(いまは「死神の精度」という小説が映画化され公開中)

伊坂さんの最新作は、「ゴールデンスランバー」。
めでたく2008年の本屋大賞を受賞!
先日から、就寝する前にジックリと読みすすめていたのですが、昨日読み終わってしまいました。
「読み終わってしまった」と言いたくなるほど面白い!
これから読まれる方を羨ましく思います。
ドキドキワクワクしてしまって、ここ何日かは眠りにつけない日々。
おかげで、日中の活動がとても辛くなってしまいました・・・。

伊坂さんの小説の魅力は、伏線の回収と美しくも新しい日本語の使い方。
僕も、あのように自由自在に言葉を扱えるようになりたいものです。

伊坂さんの本はどれも面白いですが、僕が好きな本は「重力ピエロ」、「死神の精度」、「砂漠」。
ぜひ読んでみてください。寝不足必至です。

最後に「ゴールデンスランバー」で、印象深かったセリフを。
自分の仕事が他人の人生を台無しにするかもしれねえんだったら、覚悟はいるんだよ。
バスの運転手も、ビルの設計士も、料理人もな、みんな最善の注意を払ってやってんだよ。
なぜなら、他人の人生を背負っているからだ。
覚悟を持てよ。


伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』 新潮社ホームページ
→ http://www.shinchosha.co.jp/book/459603/