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地方都市行政調査 岐阜市

所属する区民委員会での地方都市行政調査。
初日の今日は、岐阜市に来ています。
調査項目は、『NPO・ボランティア協働センター、市民活動支援事業』。
岐阜市は、「市民相互の協働」と「市民と行政の協働」の二つの大きな柱から成る「協働のまちづくり」を推進しているとのこと。
我が足立区の基本理念は、「協働で築く力強い足立区の実現」。
協働がキーワードです。

岐阜市役所と岐阜市NPO・ボランティア協働センターにて説明をしていただきました。
地域社会の課題解決を目的とする自主的・公益的な事業に、上限20万円の補助をおこなっているとのこと。
その内容は、救急蘇生の講習会事業からいじめ撲滅をテーマにした駅前でのプロレスなど多岐にわたるものでした。
駅前のプロレスでいじめ撲滅をPRというのは、やはり行政だけではできない課題解決へのアプローチだなと思いました。

明日は金沢へ移動しての調査です。
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東淵江小学校の除染

東淵江小学校のプール機械室雨どい下、地上5cmで3.99μSv/hという高い放射線量が測定されたため、本日徐染作業がおこなわれました。

現場に行ってみると・・・

報道陣でいっぱい。

足立区東淵江小学校 除染 2 2011

報道陣の合間からようやく見えたのがこちら↓

足立区立東淵江小学校 除染 1 2011

わかりづらい画像ですが、この雨どいの下です。

雨どいの下を二回にわたって10㎝掘り、再度測定したところ0.13μSv/h。
区が上限値としている0.25μSv/hを下回りました。

除去した土は、校庭の別の場所を1.2m掘り、そこにビニール袋に包んだ状態で埋められました。

足立区立東淵江小学校 除染 3 2011

これから、足立区では他の小中学校や保育園などの雨どい下や側溝を検査します。
足立区内でも比較的高い数値が測定されている足立区の東側から順次測定していくとのこと。

僕が心配なのは、公園の草むら。
通常は人通りがありませんが、自分が小学生だったころを思い返すと『秘密基地』と称して、むしろ人通りの少ないところでも友達と遊んでいました。

子供達が好む場所、よく遊ぶ場所での測定が必要だと思います。

運動会とA-Festa

近所のチェリー幼稚園の運動会へ。
僕も卒園した幼稚園です。

ちびっ子が頑張っている姿を見ていると、自然とみんな笑顔になります。
チェリー幼稚園 運動会 1 2011


そして、チェリーの運動会は園児だけでなく、お父さんお母さんも頑張ります。


こんなお父さんや、
チェリー幼稚園 運動会 2 2011

こんなお父さんも。
チェリー幼稚園 運動会 3 2011

今までにも、スパイダーマンなど色々なお父さんがいました。
毎年毎年、本当に楽しい運動会です。
来年は、どんなお父さんが現れるのでしょうか?
楽しみです!


チェリー幼稚園の運動会のあとは、A-Festaがおこなわれている荒川河川敷へ。
気持ちのいいお天気だったので自転車で行ってきました。

A-Festa 1 2011

今年もたくさんのお客さんでした。
僕も、串焼きやたこ焼きなどを食べながら会場を回っていると、
「選挙で投票しましたよー」
と若い方たちが声をかけてくれました。
本当に嬉しかったのですが、たこ焼きのソースが顔に付いていたようで若干の恥ずかしさも・・・。

帰りに改めて土手を見ると沢山の自転車が。
A-Festa 2 2011

震災後は、自転車の売り上げが伸びていると聞いたことがあります。
環境負荷がなく、健康にも良い自転車。
足立区は平坦なので、自転車に乗りやすい地域でもあります。
しかし、近年は自転車事故も増加傾向。
マナー向上とともに、自転車を利用しやすい街づくりをしていければと思います。

イベントの秋

午後2時 綾瀬駅前の東綾瀬公園 「第22回 音楽の夕べ」に出席。
健生標語優秀作品の授賞式、善行青少年の顕彰式もおこなわれました。

音楽の夕べ 1 2011
↑ 健生標語の授賞式。

授賞作品の中で、僕が好きなのは
「ありがとう 心と心が いい気持ち」
小学校二年生男児の作品でした。

授賞式・顕彰式の後は、近隣の小・中学校に通う児童生徒の演奏です。

音楽の夕べ 2 2011

音楽の夕べ 3 2011
我が母校・東加平小学校の金管バンド・太鼓クラブによる演奏。

どの学校も素敵な音を奏でていました。

「音楽の夕べ」をあとにし、花火大会がおこなわれる荒川河川敷へ。
例年通り(例年以上かもしれません)、多くの観覧客で賑わっていました。

久しぶりに動画も撮影してきました。
クライマックスのラスト2分です。
大きな音が出るので、ご注意ください。


http://www.youtube.com/watch?v=8DWYNBg62hI

帰りはどこの飲食店も満席。
経済効果はどれぐらいなのだろうと考えながら、千代田線で綾瀬に帰りました。
そういえば、例年の平日開催に比べれば、やはり電車は空いていました。
木曜日ではなく土曜日、夏ではなく秋に花火大会を開催したことによるメリットデメリットをしっかり検証し、来年度以降に繋げていくべきだと思います。

足立の花火 2011

清秋の花火

いよいよ今週の土曜日が足立の花火です。
例年は7月の木曜日ですが、震災の影響により今年は10月8日土曜日。
平日ではないので、今まで仕事で見られなかった方々にも花火を楽しんでいただけるのではないでしょうか。

テーマは、「輝く夜空 つながる絆 一緒に頑張ろう東北」。
18時から50分間で10,000発が打ち上げられます。

また、今年はA-Festaも10月8日9日に開催されます。
焼きそば・かき氷など、食べ物や雑貨を販売するリバーサイドバザーは、土曜日のみ花火終了まで営業するそうです。

清らかな澄んだ秋空の中で打ち上げられる花火。
真夏の花火とは違った光景が見えるかもしれません。

足立の花火⇒http://hanabi.adachikanko.net/
あだち区民まつり(A-Festa)⇒http://adachikanko.jp/afes/

生活保護費

ただいま足立区議会は、決算特別委員会の真っ最中。
昨年度、足立区ではどのように税金が使われたのかをチェックする大切な委員会です。
今回、僕は委員になっていないのですが傍聴をしています。

22年度の一般会計決算額は、歳入(収入)が2454億円に対し、歳出(支出)は2371億円。
億という単位のお金は、日常生活では全く縁がないので資料を読み込んでいると不思議な感覚になります。

昨年度、足立区で2371億円の税金が使われたわけですが、そのうち55%は民生費。
民生費とは、生活保護や児童・高齢者・障害者福祉など福祉に関する予算です。

民生費の中でも大きな支出は生活保護費。
昨今の不況により、特別区民税は減収し374億円ですが、生活保護費は反比例して420億円。
特別区民税による収入よりも、生活保護費の支出の方が大きいというのが足立区の現状です。

生活保護費は、4分の3が国の負担とはいえ、足立区にも大きな負担となっています。
生活保護はセーフティネットとして、必要ではあります。
しかし、生活保護者が増えれば増えるほど、足立区民の税金から支出が増えていくことになります。
22年度は23,587人が生活保護対象者。
18年度からは5,000人ほど増えています。

生活保護者の多い自治体に住む区民や市民ほど負担が大きいというのは、公平とは言えません。
政府が国民に対して最低限度の生活を保障する制度である生活保護については、国が責任を持って負担するべきだと思います。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれ。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。
家庭の諸事情により専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月 初当選(26歳)
2011年5月 2期目当選(30歳)
2015年5月 3期目当選(34歳)

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書
   映画鑑賞
身長:178cm
体重:67kg

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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