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成功とは

「成功とは、99%の失敗に支えられた1%である」
HONDAの創業者、本田宗一郎氏の言葉です。

母校・東加平小学校の卒業式に出席させていただきました。
冒頭の言葉は、校長の大井欣一先生が卒業生に贈られた言葉。

失敗を恐れず諦めない。
これは、どんな分野でも大切なこと。

僕自身、26歳で区議会に初挑戦した8年前、様々な声が聞こえてきました。

「あんな若造に何ができるんだ」
「500票も取れれば良いだろう」

夜も眠れぬほどの悔しさと不安が押し寄せましたが、当時作成した自分のチラシには女優のイングリッド・バーグマンの言葉を引用しました。

「私が後悔することは、しなかったことであり、できなかったことではない」

104名の卒業生の皆さんには、失敗することを恐れずに何にでも挑戦してもらいたいと思います。
そして、もし失敗してしまったとしても、やり直せる社会環境を創っていくことが大人の責任であると自分の心に刻みました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

素晴らしい卒業式の最中、クシャミが止まらなくなってしまいました。
酸欠になりそうなほど堪えていたのですが、心から申し訳なく思います。

目もショボショボ。

卒業式終了後、PTAのお母さんから、
「今日から花粉症デビューなんじゃないの?」
と笑われました。

病は気から。
断じて花粉症などとは認めませぬ。

しかし、鼻水が止まらない・・・。

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チェリー幼稚園 卒園式


チェリー幼稚園 卒園式 平成27年


136人の子供たちが約束をしてくれました。

今日は、チェリー幼稚園の卒園式。
来賓として祝辞の機会もいただきました。

「幼稚園で何が一番楽しかったですか?」

と聞くと、

「◎△$♪×¥●&%#?!!!」

みんなが元気良く一斉に答えてくれたので聞き取れず、笑いながらもう一度聞くと、

「お泊り保育!!」

という声が聞こえました。

僕がチェリー幼稚園を卒園したのは28年前。

それほど経っても、初めて家族と離れて一泊した「お泊り保育」での寂しさとワクワク感を覚えています。

今日の子供たちと思い出が共有できたような気持ちになりました。

そして、

「今日は、おじさんと一つ約束をしてください。
おじさんは、チェリー幼稚園で一緒だったお友達に、今でも悲しい時や苦しい時に助けてもらっています。
お友達と仲良くしていると、皆さんの毎日がもっともっと楽しくなります。
ですから、皆さんもチェリーのお友達を大切にして、これからも仲良くしてください。
おじさんと約束できる人ー?」

と聞くと、みんなが手を挙げて約束をしてくれました。

か...かわいい。

優しさに包まれながら、全員がすくすくと育ってくれることを願うばかり。

と同時に、子供たちの未来を拓くために、もっと頑張らなくてはという思いが強まりました。

可愛くて素敵な卒園式に出席させていただき、こちらも幸せな気持ちでいっぱいの1日でした。

お囃子

テンテテツクツクテテツクテンヤー
テンテテツクツクテテツクテンヤー

ついに、へんみがおかしな事を言い出したと思うかもしれません。

が、大丈夫です。

これが楽譜なのです。

綾瀬稲荷神社の社務所でおこなわれている五兵衛葛西囃子保存会の練習に参加させていただきました。

皆さんも、お祭りの時に太鼓と笛のお囃子を耳にしたことがあると思います。

大人になってから太鼓を叩いたのは、ゲームの太鼓の達人だけ。
本物の太鼓は全く違いました。
リズムをとるのがかなり難しい。
でも、気持ちよく太鼓を叩いてストレスの発散になりました!

太鼓の場合は楽譜がありますが、笛は何もなし。
どうやって練習をするのかというと、一対一で向かい合って指の使い方などを教わるそうです。
文字によらず、口頭のみで伝えられてきたというのは、まさに伝統芸能。

こうした地域の伝統芸能を大切にすることで、郷土愛も育まれていくのだと思います。
僕も、盆踊りの太鼓を叩けるぐらいに上達したいものです。

今日は、頭の中でグルグルと再生され続けています。

テンテテツクツクテテツクテンヤー



あれから10年

昨日で竹ノ塚駅踏切事故から10年。
10年前の事故の翌朝、いまは亡き父と踏切前に行き、拝ませていただいたことを思い出します。

事故を風化させないためにと開催された昨日の講演会に参加しました。

紡ぎの会(踏切事故遺族の会)の代表である加山圭子さんによるご挨拶。
太陽のように明るかったお母さんが事故で突然にお亡くなりになった苦しさ、そして、同じような悲劇を繰り返さないためにと訴えられていました。

踏切事故の抜本的な解消は高架化ですが、竹ノ塚で進められている高架化には約540億円。
竹ノ塚駅では、一日に約千本もの鉄道運行があるため、終電から始発までのわずかな時間しか線路内の工事ができないなど、制約の多い難工事。
そのため、順調に工事が進んでも8年の歳月を要します。(平成32年度末に完了予定)

工事による事故が起こらないよう万全の体制を整え、なんとしても無事に完了させなくてはなりません。

また、踏切で分断されていた竹ノ塚が高架化によって活性化するようなまちづくりも進めていく必要があります。
若者の視点をまちづくりに盛り込んでいくためにも、様々なご意見をいただきながら議会で発信していく所存です。

竹ノ塚踏切事故から10年

武士の戦い

武士の戦いを見てきました。

応援し続けているキックボクサーの神戸翔太選手。
普段は笑顔がチャーミングなのですが、いざ試合になると、まさに武士。

中学卒業後に単身オランダに渡り、キックボクシングの武者修行。
16歳でたった一人、オランダに乗りこむというのはとてつもない覚悟が必要だと思います。
現在は、足立区のパワーオブドリームというジムに所属しています。

今日のKrash52でもセミファイナルで見事KO勝ち!
足立区から新たなチャンピオンが生まれる日も遠くないはずです。

闘う気持ちをもらいました。

翔太、おめでとう!!

神戸翔太20150314

足立小学校 内覧会

小学校にある「目の教室」。
どんな教室だと思いますか?

答えは、弱視の子供たちのための教室です。

区内で唯一「目の教室」も設置されている、足立区で最先端の小学校を見てきました。
4月に開校する足立小学校です。

最近の黒板は湾曲しているのですが、方眼紙のようにマス目も付いていました。

また、校庭は人工芝。
クッションが効いていました。
転ぶことを気にせず、思いっきり遊べそう。

僕が通っていたころに比べても、設備がかなり充実しています。

総工費、なんと34億円。
その金額に見合った素晴らしい校舎でした。


今日の議員対象の内覧会。
参加議員は3分の1ほど。
足立区で最新であり34億円もかけられている小学校。
しっかりチェックしなくても良いのでしょうか?


目の教室
目の教室
弱視の子供たちが通う「目の教室」。
区内では、足立小学校だけに設置されています。
照度の調整が出来ます。

黒板
黒板
最新の黒板は湾曲しています。
そして、方眼紙のようにマス目が付いています。

音楽室
音楽室
まるで芸大のよう。

トイレ
トイレ
明るい雰囲気のトイレでした。

プール
プール
体育館の屋上にあるプール。
25メートル×10メートル。
最近の学校プールは、塩素で腰まで浸かる必要はありません。

校庭
校庭 1

校庭 2

ゴムチップ
人工芝は、ゴムチップが敷き詰められています。

かまどベンチ
かまどベンチ 1

かまどベンチ 2
ベンチを取り外すと、かまどになります。
避難場所になった場合、ここで寸胴などが使えます。

マンホールトイレ
マンホールトイレ

内覧会
内覧会
明日、3月14日(土)に新校舎内覧会がおこなわれます。

4年

4年前、政治家が語っていた言葉の数々。
残念ながら、その言葉は選挙のためのアピールに聞こえました。

被災地に行ってきた、ボランティアをしてきたと自慢気な政治家。
残念ながら、献身の精神というよりも、自分のビラに写真を載せるためや、アピール材料を増やしたいがためのように見えました。

たった4年間で政治的な立ち位置をコロッと変えた政治家。
残念ながら、主義主張よりも当選が第一なのでしょう。

あの時の全ての政治家の言動が、本当に心からの言動であったのであれば、今もなお多くの人々が苦しんでいる状況では無いはず。

4年前、政治家としてというよりも一人の日本国民として、僕も出来る限りのことはさせていただきました。
しかし、それらの事を選挙戦で口にしませんでしたし、ビラに記載することもしませんでした。

あれほどの悲劇を選挙に利用したくなかったから。

「政治家は、落選すればただの人」
という言葉がありますが、僕は思います。

信念なき政治家は「ただの人」であるべきだと。

自らの議員バッジを守ることばかり考える保身の政治家にならぬことを、今日改めて心に誓いました。

大震災によって、お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表します。

珍客

昨夜遅く、自宅前でついに遭遇。
その名はタヌキ。

自宅に入ろうと油断していたので、とてもビックリ!
そして、タヌキもビックリ!

しばらくの間、自宅前で睨み合い。
そーっと携帯を取り出し、カメラを起動させた瞬間に猛ダッシュで逃げられてしまいました。

東綾瀬公園でタヌキを見たという目撃情報は前々から聞いていたのですが。
そして、ハクビシンは今までに二度ほど見ましたが、野生のタヌキがまさか自宅前でくつろいでいるとは。

幼い頃に観た「平成狸合戦ぽんぽこ」を思い出しました。
住むところを奪われたタヌキが人間に挑むという映画でしたよね。

調べてみると、東京23区内に1000頭以上との情報もあるハクビシンよりは少ないようですが、野生のタヌキが新宿区などの都心にも生息しているようです。

タヌキによる被害としては、
・軒下に住みついてしまう
・フンの被害
・庭や花壇を掘り返される
などがあるようです。

しかし、野生動物は鳥獣保護法によって無許可では捕獲できないことになっています。
人間を攻撃したり、数が増えすぎて生態系に影響してしまったりということがない限りは、のびのびと生活してもらいたいなと思います。

今日のように強い雨の時は、どこに身を隠しているのだろうと気になるようになってしまいました。
見つめ合ったたった数秒間で、ここまで気になるようになるとは。
これが一目惚れというものでしょうか。

若者の政治参加

18歳から選挙権が与えられることになりそうです。
改正案が成立すれば、約240万人の有権者が増えます。
賛否両論ありますが、僕は賛成。

議会に身を置いて率直に感じたこと。
それは、あまりにも若者への関心が薄い、もしくはピントがずれているということです。

具体例として、以前に区議会であった出来事を。

引きこもりやニートになっている若者を対象にセミナーを開催。
そのセミナー開催の周知方法を聞くと、回覧板と町内会の掲示板で広報するとの答え。

「引きこもりやニートの若者は、回覧板や町内会の掲示板をほとんど見ないのではないか。親向けにはその周知方法だけでも良いかもしれないが、コンビニや漫画喫茶など若者が集まりそうな場所にもポスター掲示の協力をしてもらったり、ネットの活用をしたりすべきではないか。」
と発言すると、
「たしかにへんみ君の言ってる通り。全然気付かなかったよ。」
と、あるベテラン議員に言われました。

なぜ若者に対して議会の関心が薄くなるのかと言えば、一つの要因として、
「高齢者は人口が多く、投票率も高い」
ということが挙げられると思います。

「若年層は投票率も低いので、当選したければ高齢者だけに顔を向けていれば良い。」
という考え方が、ぼんやりと透けて見える議員が少なくないのです。

若者の有権者が増えれば、高齢者ばかりを見ていた議員も考え方を改めるかもしれません。
また、社会保障での世代間格差が広がっている中、より多くの若者の意見を政治に反映させるべきだと思います。

「18歳ではまだまだ社会経験が少なく判断能力が無い」
という反対意見もあります。

たしかに、毎年恒例のようにニュースになる成人式で暴れる若者を見ていると不安になる気持ちもわかります。
しかし、仮に18歳の判断能力が乏しいのであれば、判断能力に長けた若者を増やしていくように教育を変えていくべき問題です。

まずは、しっかりと若者を叱ることのできる大人に自分自身がならなくてはと思います。

ひな祭り

今日は楽しいひな祭り。

ということで、区役所1階にひな壇が綺麗に飾り付けられています。
国際的に活躍する日本人が増える中、「日本らしさ」を子供たちに伝えていくためにも、日本の伝統文化や年中行事を大切にしていくことが重要。

あらためてじっくりひな壇を見てみると、将棋盤や碁盤もあるんですねぇ。
大人の自分でも知りませんでした。

説明書きによれば、人形は女の子の代わりに不幸を受けてくれる存在とのこと。
申し訳ないような気もしますが、足立区中の女の子の不幸をたくさん背負ってください!
よろしくお願いします!

ひな祭り 1

ひな祭り 2

ひな祭り 3

またしても・・・

またしても、尊い命が失われてしまいました。

本日、午前10時すぎ、東武線の竹ノ塚駅踏切内で、急行電車と軽自動車が衝突。
軽自動車を運転されていた男性が亡くなりました。

謹んで哀悼の意を表します。


平成17年3月15日午後4時50分ごろ、踏切事故により、かけがえのない2名の命が失われ、2名が重傷を負いました。

あれからちょうど10年。

この間、鉄道高架化の早期実現を目指し、区議会としても「足立区議会鉄道高架化促進議員連盟」を設立。
これまでは、都が事業主体ですすめられてきた連続立体交差事業ですが、区が事業主体となって取組むと決断。

総事業費は、544億円。
負担額は、足立区が約456億円(84%)、東武鉄道が約88億円(16%)。
(国や都の財政的な支援により、区の実質負担は約110億円)

平成24年11月に工事着手し、平成27年度末には下り急行線高架橋が完成予定。
平成32年度末には、事業完了予定です。

踏切事故から10年となる3月15日には、事故の記憶を風化させないためにと、足立区と「紡ぎの会(踏切事故遺族の会)」の共催による講演会も予定されています。

悲劇を繰り返さないためにも、無事に高架化を完了させなければなりません。
皆さんのご協力とお力添えをよろしくお願い申し上げます。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれ。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。
家庭の諸事情により専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月 初当選(26歳)
2011年5月 2期目当選(30歳)
2015年5月 3期目当選(34歳)

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書
   映画鑑賞
身長:178cm
体重:67kg

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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