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おやじの会

母校の東加平小学校へ。
独身で子供もいないのですが、卒業生ということで「おやじの会」の一員として、運動会のお手伝い。

僕の役割は、
「この場所は8時45分までシートを広げられませんよー」
と保護者の皆さんを案内する係。

無事に会場整理が済み、開会式が終わった段階で、ひとつ前の記事に書いた「地球環境フェア2015」に行き、午後からは再び東加平へ。

来賓としてテントの中でゆっくり競技を見るのも楽しいのですが、テントから飛び出して、子供たちや保護者の皆さんと話をするのも楽しくて。

「おやじの会なんでしょ?おやじなんだから、おやじギャグ言ってよ!」
という子供からの無茶ブリもありました。

選挙直後ということもあり、たくさんの子供たちが話しかけてくれます。

「あっ!へんみ圭二!当選したみたいだね。よく頑張ったじゃん!」
とお褒めの言葉もいただきました。

最後の閉会式では、負けたチームの子供が泣いている姿に感動。
涙が出るまで真剣に頑張ることができる環境を、もっともっと創っていきたいと思います。

閉会式後の撤収作業もスムーズに済み、暑い熱い運動会が終了。
関係者の皆さん、そして、生徒の皆さん、お疲れ様でした。



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地球環境フェア2015

足立区役所にて地球環境フェア2015。

産業環境委員として、現場を見てきました。

オープニングセレモニーでは、中島根小学校コーラス部や東京電気大学コーストジャズオーケストラの演奏も。

電大生によるビッグバンドの最後の曲は、僕も好きなトイストーリーの曲。
なるほど。
地球環境フェアなので、「おもちゃを大切にしよう」という意図でこの曲を選んだのかなぁとウキウキ気分。
頭の中に、バズ・ライトイヤーとウッディが浮かびました。

このイベント開催にあたり排出されるCO2約9トンを、高知県など3つの自治体の森林整備を支援してプラスマイナスゼロにする「カーボンオフセット」の証明書交付式も行われました。

ミニプラネタリウムにも入りたかったのですが、子供たちの列に大人が1人だけで並ぶ勇気がなく断念。

明日も行われる地球環境フェア。
ふれあい動物園や水素自動車「MIRAI」の試乗、飲食ブースもあり、子供たちが楽しく学べるイベントになっています。
また、明日は「さかなくん」もやってくるそうです。
(事前申し込みのため受付終了ですが・・・。かなりの倍率だったようです。さかなくん人気すごいですね)
ぜひ足立区役所で、楽しみながら環境について考えるきっかけを作っていただければと思います。



ポスト

午後1時より臨時会。

所属委員会が決まりました。

今年度は、
・産業環境委員会
・エリアデザイン調査特別委員会
の委員として働かせていただきます。

産業環境委員会で議論するのは、
「産業経済部、環境部、農業委員会に関する事項」。

エリアデザイン調査特別委員会は、
「エリアデザインの推進等に関する調査研究について」。

産業環境委員会に所属するのは1期目以来。
進化した(はずの)へんみ圭二として、存分に働かせていただきます。

◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯○○○

臨時会で、議長、副議長、委員長、副委員長などが決定。

「◯◯◯委員長」などの肩書きは、有権者へのアピール力が違ってくるのかもしれません。
また、「ポスト」に就くと議員報酬が上がります。

こうした「ポスト」は、大きな会派から順に分配されるので、無所属では「ポスト」に就くことはありません。
「ポスト」を巡っての駆け引きも聞こえてきますが、そうした駆け引きとは無関係の僕の立場からすると、区政進展に必要なことなのだろうかと感じてしまうのです。

特に、以前から「おかしい」と言い続けている「議長職の1年交代」。
今回、新たに選出された議長がどうなるのかわかりませんが、歴代の議長は1年交代。
1年交代で派閥内のバランスを取っているのかもしれませんが、23区では議長職を2年以上としている議会が増えています。
区議会が区長と対等の立場で、より権威を持ってチェック機関としての機能を発揮するためには、少なくとも2年は議長職を交代すべきではないと思っています。

1年交代による区民のメリットは何もないのですから。

1.196票差

「自分の1票じゃ何も変わらない」

こうした考えで、選挙を棄権してしまう人も少なくないと思います。

しかし、区議会議員の選挙は1票がとても大きな力を持っています。

『国政選挙では、当選落選で数万票も離れてしまい、1票の重みを感じられないかもしれません。
しかし、区議会議員の選挙は皆さんの1票で足立区が大きく変わります。
言葉だけではなく、本当に変わります。
例えば、千代田区議会議員選挙では、たったの5票差で当落が分かれました。
区議会議員選挙は、興味を持って見てもらうと、とても面白い選挙。
だからこそ、へんみ圭二に投票しなかったとしても投票所には足を運んでください』
と、選挙中も訴えました。

そして、足立区の結果は、千代田区以上の接戦。
当落を分けたのは、わずか1.196票差。
2票も差がありませんでした。
(小数点以下があるのは、例えば「金子」とだけ投票用紙に書かれていた場合、金子という名字の候補者で按分するためです。)

こうしたドラマが生まれるのも、地方議会議員選挙の醍醐味。

今回の足立区議会議員選挙の投票率は46.07%でした。
区民の半数以上の方々が棄権という残念な結果。

地方議会議員選挙の面白さをもっと多くの方々に広めていければ、投票率を上げることができるのではないでしょうか。

もちろん、
・区議会議員が何をやっているのかわからない
・誰が区議会議員をやっても大差ない
こうしたご意見があることも事実。

活動が見える区議会議員として任期を務めてまいります。

足立区議会 最年少

今回の選挙結果を受けて、僕にとって一つの「看板」が外れました。

それは「足立区議会最年少」。

26歳での初当選以来、8年間、最年少の区議会議員でしたが、年下の議員が誕生しました。
一学年下が二人です。

僕も34歳になり「最年少」という年でもなくなったということ。

実際、選挙戦で多くの方から「若いわねぇ!いくつなの?」と聞かれたので、「34歳です」と応えると「意外といってるのね」と言われました。

「最年少」ではなくなりましたが、その分、二期八年、区議会議員としての経験を積ませていただきました。

これからが働き盛り。
若さと経験を活かして、ワクワクする足立区を皆さんと一緒に創っていきたいと思います。

初顔合わせ会

区議会議員45名と行政委員や役所の部課長など幹部職員170名以上で初顔合わせ会。

初当選の8年前は、一気に紹介をされても誰もわかりませんでした。
区議会議員ですら、名前と顔が一致しませんでしたから。

8年間、区議会議員として働かせていただき、幹部職員の方々とも人間関係を築かせていただきました。
この経験を3期目に活かしていかなくてはと思います。

しかし、敢えて言うならば、足立区役所は新陳代謝が出来ていないなと感じた初顔合わせ会でした。

例えば、定年退職をした方が、再任用という形でそのまま幹部職員として残っているのです。
非常に優秀な方ばかりですから、これまでの経験を活かしてサポートしていただくのは区にとって有益なことだと思います。
しかし、サポートではなく、重要ポストを定年退職後もお任せしなくてはならないというのは、後任となる人材が育っていないということ。

選挙期間中も演説で訴えましたが、いまの足立区役所は、係長職の試験を受ける人数が少なくなっています。
なぜかと言えば、
「職責が増すばかりで頑張ってもメリットがないから」
の一言に尽きるのではないかと。

汗を流した職員、努力した職員が報われる区役所に変えていくことで、結果的には区民サービスが向上します。
まずは区役所の体質を変えることで、コツコツと真面目に努力する人が報われる社会にしていきたいと思うのです。

当選証書授与式

当選した45名の議員が一堂に会しました。

選挙期間中、候補者同士はライバル。
しかし、選挙が終われば、主義主張は異なれど足立区を発展させるべく、ともに働く仲間でもあります。

僕が好きな言葉に記載しているのは、「和を以て貴しとなす」と「和して同ぜず」。
和を大事にしつつも、「おかしなことはおかしい」と闘う。
これが僕の信念です。

3期目も、怯まず臆せず妥協せず闘う無所属。
今後ともご支援よろしくお願いいたします。

足立区議会 議席状況
自民党 17議席
公明党 13議席
共産党 7議席
民主党 4議席
維新の党 1議席
無所属 3議席

当選御礼

7314票ものお力を賜り、3位で当選させていただきました。
心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

8年前が3660票、4年前が4241票。
今回の結果は、喜びとともに、より一層の責任を感じています。

浮かれることなく、精進してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

2015年5月18日 逸見圭二

ありがとうございました。

一週間の選挙戦、多くの声をいただきました。
この声をしっかりと足立区政にお届けすべく、闘いぬきました。
足立区の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

三期目の挑戦も、政党の公認や推薦を受けず、団体や組織の支援を受けず、完全無所属での立候補。
しがらみばかりの古い政治ではなく、既得権益を打破する新しい政治を実現するためです。

心から感じたのは、生まれた時からお世話になっている方々や友人・知人に支えられているのだということ。
組織に頼らず、多くの仲間に支えられての手作り選挙でした。

これからも、仲間とともに、そして区民の皆様とともに、足立区の新しい時代を創るべく闘い続けます。

へんみ圭二へのご支援、よろしくお願い申し上げます。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれ。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。
家庭の諸事情により専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月 初当選(26歳)
2011年5月 2期目当選(30歳)
2015年5月 3期目当選(34歳)

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書
   映画鑑賞
身長:178cm
体重:67kg

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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