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-奏でる・ことば-

珍しく銀座の和光へ。
石飛博光先生の個展が今日から始まりました。

書道界の大重鎮である石飛先生は、足立区に住んでおられ、父と同じく北海道出身というご縁もあり、親しくさせていただいています。
僕は、「フォーラム絆」という政治団体を持っていますが、「絆」という字も石飛先生に書いていただきました。

余談ですが、「フォーラム絆」は2010年に設立。
しかし、 2011年の東日本大震災の後、食傷気味に感じるほど「絆」という文字が世にあふれました。

当時、石飛先生の「絆」一文字だけを使った旗を立てて街頭演説をしていると、
「自民党の真似をしてるんじゃねーよ!」
という罵声が。
震災後、自民党も同じように「絆」の一文字だけを使った旗を作成したのです。

こちらからしてみれば、
「自民党が後だ」
という思いがありましたが、ご理解いただけず。
なんとも悔しい気持ちになりました。

そんなことを思い出しながら、石飛先生の書を拝見していると、とても惹かれる言葉がありました。
それは「群而不党」。
論語にある言葉で「群して党せず」。
「大勢の人々と交わるが、党派は作らない」
「徒党を組まない」
という意味だそうです。

石飛先生の力強い「群而不党」の書を拝見しながら、信念を曲げずに頑張ろうと改めて思いました。

「やさしく語りかける言葉の一つ一つを楽譜に見立て、ポップな世界を、筆で奏でてみたい」
という石飛先生の世界を是非ご覧いただきたいと思います。

石飛博光書展2015 -奏でる・ことば-
2015年7月16日(木) ~ 2015年7月24日(金)
10:30~19:00(最終日は17:00まで)
入場料 無料

http://www.wako.co.jp/exhibitions/464





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やれば出来る

言えば変わる。
やれば出来る。

画像は、足立区の公式ホームページにある「エリアデザイン計画」についての説明をスクリーンショットしたもの。
画像の右上に更新日があります。

1枚目の画像の更新日は1月16日。
半年も前です。

花畑エリアに文教大学が進出、江北エリアに東京女子医大の誘致と「エリアデザイン計画」には様々な動きが出ているにも関わらず、説明ページが半年間も更新されていなかったのです。

先日の委員会で、
「すぐに更新すべき」
と指摘をし、7月9日に更新されたのが2枚目の画像。

そして、
「情報は発信するだけで満足するのではなく、発信した情報をいかに区民の皆さんにお届けするのかを考えなければならない。そして、その情報を基に区民の皆さんに一緒に考えていただくべきだ」
と区に伝えました。

区政の情報について、僕が初当選した8年前は、
「回覧板や町会の掲示板で周知します」
ということが多かったのです。

インターネットの活用を提言し、今では多くの情報がネットで公開されるようになりましたが、まだまだ改善しなくてはならないことが沢山あります。

どんどん情報を公開する。
そして、区民の皆さんと一緒に考えていく。
これが、これからの足立区政のあるべき姿だと思います。

足立区 エリアデザイン計画
http://www.city.adachi.tokyo.jp/sesaku/20141106senryaku_keikaku.html



反省

区から謝罪がありました。

綾瀬の交通広場・子ども家庭支援センターがある場所に、フィットネスクラブとマンションを建設する計画が凍結となりました。

フィットネスクラブの計画には反対だったので、事業凍結は当然だと思います。
そもそも、地域の実情を考慮せず、区が一方的に進めた計画。
その計画が二転三転し、地域に混乱を生んでいるのです。

こうした経過について、区は反省すべきだと先日の本会議で質問しました。

しかし、
「公募事業の実施については適正であった」
「応募事業者の中では最良の選択だった」
という答えのみ。

要するに、
「やむを得なかったので、反省すべき点はない」
ということ。

綾瀬の住民に混乱を来したにも関わらず、反省すべき点は無いという区の姿勢は、あまりにも責任感が欠如していると昨日のエリアデザイン調査特別委員会で指摘。

区から、
「地域住民に迷惑をかけてしまったことを真摯に反省する」
という言葉がありました。

しかし、敢えて言えば、僕は謝罪を求めた訳ではありません。
これから綾瀬の未来を創り上げていくには、区が失敗を認め、反省を糧にしていく必要があると思うのです。

綾瀬エリアデザインにおける最大の失敗は「住民説明が全く不足していた」こと。
区が一方的に決めて、それを地域住民にただ説明すれば済む時代ではありません。

昨日の委員会でも、
「そんなに地域に説明をすることが嫌なのか」
「住民と共にまちづくりを進めるべきだ」
と訴えました。
住民の声を聴き、住民と共に前へ進む区政に変えていくためにこれからも闘い続けます。

スーパープレミアム商品券

いよいよ今週の土曜日です。
足立区スーパープレミアム商品券の発売日が近づいてきました。

1万円で1万2千円分の商品券が買えます。
20%もお得。
お一人様10万円まで。
ということは、10万円が12万円分の商品券に。

地方創生に向けた国の交付金で行われる消費喚起策の一つ。
全国の自治体で、こうした地域限定の商品券が発売されていますが即完売が続出しています。
総額10億円を発売する足立区でも、1〜2日で完売してしまうのではという予測も。

どこで買えるの?
どこで使えるの?
という方はこちらへ→http://www.city.adachi.tokyo.jp/s-shinko/2015premium.html

購入予定の方はお早めに!
ぜひ足立区内でお買い物を楽しんでください。

産業環境委員会

今週は、常任委員会が開かれました。
僕が所属する産業環境委員会も開催。

産業環境委員会に付託された議案は1本。
観光交流協会の法人化に伴い、協会に対して区が助成等を行う必要があるとの理由で提案された条例案です。
観光交流協会の個人会員やサポーター制度をより広め、独自財源を確保する努力をすべきだと指摘をした上で賛成しました。

報告事項は、産業経済部から4件、環境部から8件。
その中で、都営住宅あき家補修工事の際に、アスベスト飛散防止対策を取らずに工事が行われていた件について質問。
足立区内でも4戸の都営住宅でアスベストが飛散してしまった可能性があるとのこと。
現在、都が調査中ですが、まずはしっかり住民説明を行うべきだと指摘。
「区営住宅ではこうした可能性はないか」
と質問すると、
「無い」
との答えでした。

東京都から近日中に調査結果が発表されるとのことなので、続報が入り次第、皆さんにご報告します。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれ。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。
家庭の諸事情により専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月 初当選(26歳)
2011年5月 2期目当選(30歳)
2015年5月 3期目当選(34歳)

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書
   映画鑑賞
身長:178cm
体重:67kg

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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こちら
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