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| ガソリン渋滞 |
今は議会閉会中ですが、毎日午前中から足立区内を動き回っています。 区役所に行き、地域を回り、今日もたくさんの人々にお会いすることができました。 また、とてもお世話になっているご一家に、「議員1歳」記念のお祝いをしていただきました。 ありがとうございました! ご期待に応えることができるように、しっかり頑張ってまいります。
区内を回っていると、ところどころの道路で渋滞が。 渋滞の先に目を向けてみると、やはりガソリンスタンドへと続く渋滞でした。 今日の衆院本会議で自民、公明両党など3分の2以上の賛成で、ガソリン値上げの暫定税率が継続される法案が再可決されました。 ガソリン1リットル当たり25.1円の税率上乗せ分が復活。 場所によっては、ガソリン1リットル170円を超えるというところも。 ガソリン1リットル170円・・・。 少し前までは、「ガソリンよりも水が高い」と言っていましたが、遠い昔のことのようです。
「必要な道路をつくる為には暫定税率復活が不可欠」と政府、与党は言っていますが、公明党の議員が大臣になっている国土交通省の天下りの人件費や、専門性があるからといわれ天下り独立行政法人に随意契約、それが民間会社に丸投げされ独法はただ単なるピンはね機関、極め付けは職員の労をねぎらうためのマッサージチェアの購入などなど「必要な道路をつくるため」とは到底思えない税金の使われ方がされてきました。
確かに必要な道路もあります。 足立区で言えば、竹の塚の開かずの踏み切り解消。絶対に必要です。 しかしながら、一度入りの蛇口を閉めて「本当に必要な道路とは?」といったことを真剣に検討し、一般財源化することこそが「不可欠」です。 自民・公明連立与党は、福田首相が一般財源化すると言明しているではないか、と突然開き直っていますが、ちょっとまてよ、小泉元首相も一般財源化すると言ってはいませんでしたっけ。 小泉元首相も自民党の総裁でしたよね。 これって、信用できますか?
一般財源化すると、竹の塚の開かずの踏み切りが解消されなくなるといった話がありますが、それこそ自民党、公明党の議員の方々の腕の見せ所ではないでしょうか? 足立区には、政治力のある立派な「環境大臣」もいらっしゃることですから、一般財源化しても国へ強く働きかけていただけることだと思います。
さて、僕はこれから最後の悪あがき。 混んでいるであろうガソリンスタンドへ行き、ガソリン満タンにしてこようと思います。
追記 ガソリンスタンドへ行ってみると、長蛇の列。 あまりにも車が多いので数えてみると、午後10時30分過ぎでなんと50台以上のガソリン待ち!
 (画像は加工処理しています) やはり、1リットル25〜30円の差は大きいですよね。
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