へんみ圭二 足立区議会議員の日々
足立区議会で最年少(27才)、そして唯一の無所属の議員です。              足立区議会議員へんみ圭二が見て歩いて感じたことを、そのまま書き綴ります。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれの27歳。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月に行われた足立区議会議員選挙で初当選。

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書(飯嶋和一・伊坂幸太郎が好き)

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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地球温暖化対策
今年度から新しく設置された「温暖化対策調査特別委員会」が初めて開かれました。

主に議題となったのは、一昨日開催された「環境サミットin足立」について。
当初400万円ほどの予算でしたが、先輩議員が質問したところ、大雑把な計算で4000万円には達しているとか・・・。当初予算の10倍!!
実りある4000万円になることを願います。

僕の質問は、二点。
○ 「環境サミットin足立」で、区長が区の取り組みとして、環境に優しい蛍光灯型LEDランプを足立ブランドに認定したと紹介していたが、そのランプを足立区役所で使っているのか?区役所で使っていない足立ブランドを足立区内外に広めようというのは難しく、まず足立区が積極的に使用するべきではないか。

○ 「環境サミットin足立」の来場者に記念として配られた「ハサミ」はMade in China。どういった基準でイベントの記念品を選定しているのか?また、様々なイベントで「マイバッグ」や「マイ箸」を配布しているが、そもそもの「マイバッグ・マイ箸運動」の趣旨から考えると、資源を使って作られた既製品のバッグや箸を配るべきではないと思うが?

地球温暖化対策とは、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らすことといわれています。
レジ袋はごみ袋などに再利用されている中で、レジ袋削減がどれほどのCO2削減効果があるのでしょうか。少なくともマイバッグ、エコバッグを行事の記念品にすることは真の地球温暖化対策ではないと思います。

『エコ』と付ければ、なんでも良いのではなく、本当に環境にとって良いことを推進していくことができるようにしなくては。