へんみ圭二 足立区議会議員の日々
足立区議会で最年少(28才)、そして唯一の無所属の議員です。              足立区議会議員へんみ圭二が見て歩いて感じたことを、そのまま書き綴ります。
プロフィール

逸見 圭二

Author:逸見 圭二
1981年1月20日生まれの28歳。
チェリー幼稚園・東加平小学校・東綾瀬中学校へ通った生粋の地元っ子。小学校の6年間は綾瀬東町会の少年野球チーム「綾瀬ガッツ」で野球に熱中。
専修大学付属高校卒業。専修大学経済学部中退。
07年3月まで格付機関で働く。

2007年4月に行われた足立区議会議員選挙で初当選。

血液型:O型
趣味:R&Bなど洋楽の音楽鑑賞
   読書(飯嶋和一・伊坂幸太郎が好き)

公式ホームページ↓
へんみ圭二 Official Web Site


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就活とは何ぞや
三田紀房さん サイン 20081004

北千住のシアター1010へ。
様々な業種で活躍している『達人』が、仕事探しをしている若者に職業観や、生き様、人生観を語る「達人の舞台ウラ」というものをあだち若者サポートステーションにておこなっていますが、今日は拡大版として「達人の舞台ウラDX」が開催されました。

今回の『達人』は、漫画家の三田紀房さん。
2005年に「ドラゴン桜」という作品がドラマ化され、現在も「銀のアンカー」という就職活動についての漫画を描かれています。

人気漫画家さんなので、定員60名がすぐにいっぱいになり、最終的には100名近い方々が参加。
僕と同世代ぐらいの参加者が多く、スーツを着ている方は足立区職員がほとんどです。
僕も、今日は議員というより一人の若者として参加したかったので、スーツではなく普段着で会場に行ったのですが、足立区職員の方々に「こうして見ると、とても議員には見えない」と言われてしまいました・・・。

三田さんがお話された中で、印象的だったのが、
『今は、自分らしくとか輝ける自分といったキャッチコピーで「自分探し」を世の中が煽っていて、それに若者が振り回されてしまっている』
ということでした。

また、面白かったのは、
『自治体は意外と色々やっている。住民から「なんとかしろ」と言われるから、「なんとかしてますよ」と説明するために』
という言葉でした。
これには、足立区職員の方々は苦笑い。

サイン会もひらかれたので、「銀のアンカー」を購入してサインしていただきました。
三田さんは岩手県北上市のご出身なので、「僕の田舎も北上なんです」とお話して、足立区議会議員だと自己紹介したところ、三田さんにも驚かれてしまいました。

今回の企画は、大成功。
今後も、若者向けの企画もおこなっていくことを期待し、要望もしていこうと思います。
三田紀房さん、ありがとうございました。