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| アダチの花火 |
いよいよ明後日になりました「足立の花火」。 今年で第30回という記念の花火大会です。 昨年よりも3,000発増えて、15,000発。
小さなころから、家族や友人と毎年花火大会を見てきています。 もの心ついてから見ることができなかったのは、社会人になって残業で帰ることができなかった一回ぐらい。 帰りの千代田線の車内から花火が見えたときは、悲しくなったものです。 あのときは、毎年花火大会がおこなわれるのが木曜日ということを恨めしく思いました。
昨年は、高く上がりきらなかった花火が、地上近くで爆発してしまい30分ほど打ち上げを中断する事故が起きてしまいました。 今年は、昨年のようなことがないように安全対策をしっかりするという報告が観光交流課からありました。
都内でおこなわれる他の花火大会に比べると、足立区は高い建物も比較的少ないので、色々なところから花火を見ることができます。 ぜひ、みなさん足立区の花火大会へ!
おまけ 彼もこんな様子で皆さんを待っているかもしれません。⇒虹の広場にて
第30回 足立の花火 (あだち観光ネット) ⇒http://adachikanko.jp/fireworks/
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| インスタレーション −大阪視察 part.3- |
大阪市にある国際国立美術館へ。
 9月15日までおこなわれている「塩田千春 精神の世界」を見てきました。
入場すると、まず目に飛び込んでくるのは、赤い糸の束。 こちらを見てください⇒http://www.nmao.go.jp/japanese/chiharu_shiota/works/images/p01.jpg 赤い糸の先には、靴が結びついています。 係の方に伺うと、2061足の靴が提供されたそうです、 それぞれの靴には、靴の持ち主の靴に対する思い、靴にまつわるエピソードが書かれたメモが付けられています。
一つ一つのメモをじっくり読んでいると、様々な人生模様が見えてくる気がします。 「戦後すぐに買った靴」 「すでに成人し、結婚をした娘が中学校に通っていた三年間履き続けた靴」 「今年買ったばかりだけれど、小さすぎて履けなかった靴」 それぞれの靴への思いが、赤い糸で一点に結びついているのを見ていると、過去を未来へと紡いでいるようにも見えました。
これは、インスタレーションと呼ばれる現代美術の手法の一つです。 インスタレーションは、圧倒的な存在感を持ち、脳を刺激してくれます。 足立区でも、今年の3月に「ART ADVANCE ADACHI 2008」という現代美術のイベントがおこなわれ、好評を博しました。 残念ながら、「ART ADVANCE ADACHI」の次の開催は決まっていません。 子どもの情操教育に非常に良いイベントを、単発で終わらせることなく、継続して開催していくことが大切だと改めて実感しました。
国際国立美術館 「塩田千春 精神の世界」 ⇒http://www.nmao.go.jp/japanese/chiharu_shiota/index.html
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| 青色防犯灯のシンポジウムに参加 -大阪視察 part.2- |
大阪視察報告の続きです。
照明学会・関西支部によるシンポジウム「青色防犯照明を含む防犯照明の現状と課題」に参加してきました。
 大学教授や、様々な研究者の方々が青色防犯灯についての研究結果を発表する場。 ある意味「衝撃的」な話が多く、防犯灯の役割について、改めて考えさせられるシンポジウムでした。

やはり、青色防犯灯を設置しただけで犯罪が減少するというわけではなく、地域住民の方々の防犯活動など複合的な防犯体制を築き、その象徴として「青色防犯灯」などを設置するということが良いのかなと感じました。 暗い場所に青色防犯灯を設置すると、防犯カメラの写りが良くなるということもあるようです。 (ただし、明るい場所だと色彩がわかりづらくなりますが)
シンポジウムが夕方に終わり、電車で20分ほど移動し、森小路駅(もりしょうじえき)へ。 森小路京かい道商店街は、青色防犯灯を設置しています。


青一色というわけではなく、白と青を交互に設置。 商店会長にお話を伺ったところ、青色防犯灯を設置してから二年が経過し、犯罪件数はゼロとのこと。 ただし、青色防犯灯を設置したから犯罪が無くなったのかというと「わからない」とおっしゃっていました。 青色防犯灯を付けたことで、今まで二階の鍵を閉めなかった人が閉めるようになるなど、そういう効果は出ているのではないかとのことでした。
【番外編】 森小路京かい道商店会の会長さんにお話を伺った後、防犯灯が点灯するまで待っていたのですが、もう夏に突入している大阪はまだまだ暗くならず・・・。 昼からシンポジウムに参加し、なにも食べていなかったので近くの焼き鳥屋さんへ入りました。 ガイドブックもなにも見ず、ふらっと入ったお店は「櫻遥(さくらみち)」というお店。 昨年オープンしたばかりだそうですが、昭和っぽさを感じさせるインテリアで女性が一人でも入りやすそうなお店でした。 なにを食べても非常においしく、特に唐揚げが絶品! 店員さんも気さくで明るい方々でしたので、見知らぬ土地での一人視察の疲労が吹き飛びました。 また大阪に行く機会があれば、必ず立ち寄りたいお店です。
 焼鳥「櫻遥」 〒535-0013 大阪府大阪市旭区森小路2丁目15−17
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| DREAM☆ −大阪視察− |
前回のブログで少し触れましたが、大阪視察をしてきましたので、ご報告していきたいと思います。
今まで大阪に行ったことが無かったので、まさに右も左もわからないといった状態でしたが、アメリカ村(通称・アメ村)へ。 アメリカ村は若者の聖地とも言える場所で、非常に活気あふれていました。 アメリカ村の中にある三角公園という場所で、ボランティアサークル「DREAM☆(ドリームスター)」の方々と待ち合わせ。

DREAM☆は、大学生、社会人の有志を中心に大阪、アメリカ村を拠点として街の清掃などのボランティア活動を行っているボランティアサークル。 清掃で集めたアルミ缶を換金し、そのお金で昨年末に三角公園へ「青色防犯灯」を設置したという記事を見て、お会いしたいと突然メールをしたにも関わらず、快くお話を聞かせてくださいました。
三角公園は、画像でも少しおわかりになるかと思いますが、ごみ箱周辺にはごみが散乱し、それほど大きくない公園なのですが外国人がスケートボードで滑り回っていて、率直に言えば「怖さ」を感じる公園。 この三角公園で若者に集まってもらい、清掃活動をされているというお話でした。
DREAM☆の代表の方ともう一人スタッフの方にお話を聞かせていただいたのですが、お二人とも僕と同級生。 学生のころからボランティア活動をおこなっていて、社会人になってからもみんなで何か社会の役に立つことやりたいと思い、ボランティアサークルを立ち上げられたそうです。
昨年末に設置した「青色防犯灯」は、様々な問題があり、すでに取り外されています。 しかし、青色防犯灯自体の問題では無かったようです。
自分たちの好きな大阪・アメリカ村を「安心で安全なまちに」という熱い思いで、ボランティア清掃をし、治安回復のために青色防犯灯を設置するなど様々な取り組みをされているという話をお聞きし、非常に刺激を受けました。 大阪に友人ができたような感じがし、とても嬉しくなった瞬間でした。
DREAM☆のHさん、Oさん、ありがとうございました!
DREAM☆(ドリームスター)ホームページ ⇒http://dream-star.sakura.ne.jp/
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| ハイパーレスキュー隊 |
足立区新田にあるハイパーレスキュー隊を見学させていただきました。 正式名称は、第六消防方面本部消防救助機動部隊。 都内に4部隊あるうちの一つで、2007年4月に発隊しました。

最新鋭の資器材と、それらを操る卓越した技術・技能を拝見させていただき、心強く感じました。 都内だけではなく、岩手・宮城内陸地震や中国・四川省大地震など、国内・国外問わず救助活動をされています。


↓動画も撮影してきました。(大きな音が出ますので、ご注意ください)
奥の小さな放水車は、リモコン操作で動いています。
どんなに優れた最新鋭の機器であっても、それを操作するのは人間。 常日頃から厳しく鍛錬されている様子がとても良くわかり、感服いたしました。 日本だけではなく、世界中の人々のためにもご活躍されているハイパーレスキュー隊を更にバックアップできる体制作りをしていかなくてはと思いました。
さて、ブログの更新が少しとまっていましたが、大阪へ行っていました。 色々と視察してきましたので、改めてご報告させていただこうと思っています。
 ↑ なんだかわかりますか? 選挙の看板のように見えますが、セールを告知するポスターです。 「より一層、高値に反対!安岩ここ(安いわ、ココ)」 さすが笑いの街・大阪だなぁと笑ってしまいました。
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| 洞爺湖サミット閉幕 |
北海道洞爺湖サミットが閉幕。 僕も政治の世界に身を置く一人ですから、注目していました。 福田首相はじめ、各国の首脳は揃って「意義があった」と発言されていますが・・・。
今回のサミットは「環境サミット」と言われるほど、地球温暖化対策が注目されていました。 「世界全体の長期目標のビジョン共有ができた」ということですが、温室効果ガス削減の長期目標に基準年が明記されていないなど、結局のところ次のサミットへ先送りとなっただけではと思ってしまいます。
また、北朝鮮による拉致問題が首脳宣言に初めて明記されましたが、これは開催国である日本への「プレゼント」といった程度に過ぎないのではないでしょうか。
福田首相は70才を超えていますし、議長としての役目を果たすのは大変だったと思います。 しかし、日本政府がサミットにかけた経費がおよそ600億円。 それだけの成果があったのだろうかと思うと、疑問符が付いてしまいます。
「2050年までに温室効果ガスを半減」というと、あと42年後。 そのころ僕は、69才。まだ福田首相に追いつきません。 平均寿命から考えると、現世にいる可能性もありますが、そのころ地球はどうなっているのか。 しっかりとこの目で確かめるためにも、長生きしなくてはと思います。
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| 催涙雨 |
せっかくの七夕も生憎の天気で、パラパラと雨が降ってしまいました。 織姫と彦星は会えないんだなぁと思っていたのですが、今日ぐらいの雨なら天の川の水かさは増えないかもしれません。 七夕に降る雨は、織姫と彦星が流す涙という意味で「催涙雨(さいるいう)」というそうです。
今日、北海道洞爺湖サミットが開幕。 親戚が洞爺湖町にいるので、様子を聞いてみました。 観光客が減って土産物店などは大変なのかと思っていましたが、意外にも木刀が売れているそうです。 剣道をする警察官が買っていくことが多く、もうすでに何百本も売れているとか。 非番の警察官を乗せたタクシーが走り回り、コンビニエンスストアも今までにない売り上げ。 官需ですね。
「警察官がいっぱいいるから、いま日本で一番安全な町だよね」 と話をすると、 「警察官がいても泥棒が出たし、警察官が盗撮したなんて事件も起きた」 という答えでした。 こういう官需はいらないですよねぇ・・・。
今日は洞爺湖町も、「催涙雨」。 織姫と彦星の涙が流れるなか開幕したサミットで、どのような成果が生まれるのか注目です。
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| もったいない |
起床すると、だいぶ風邪も良くなっていたのでソフトボールの試合へ。 非常に暑い中でのダブルヘッダー。体力戦でした。
結果は一勝一敗。 敗戦は、最終回に僕が外野でポロポロとエラーをしているうちに、逆転負けしてしまいました。 首位から没落。肩身が狭い・・・。 次こそは、頑張ります。
今日から、新しいグローブを使用。 今までは、10歳の誕生日に父からプレゼントしてもらったものを15年以上使用し続けていました。
↓ 左が新しいグローブ。右が小学生から使っていたグローブ。
 手がグローブに収まっていなかったのですが、愛着もあり今までお世話になっていました。 さすがにもう無理だと思い、新しいグローブを用意しましたが、スポーツは道具ではないということを再確認する結果に・・・。
古いグローブを使うことはもう無いと思いますが、捨てることはできないですね。 今は、「もったいない」という言葉が環境問題に関連してよく使われます。 道具やモノに愛着や感謝の気持ちを持った結果が、「もったいない」という言葉につながったのではないでしょうか。 足立区の子ども達みんなが、道具やモノに愛着や感謝の気持ちを持てるようになるといいなぁと思います。
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| ハッピーバースデー |
七月になり、だいぶ暑くなってきました。 本格的な夏が到来といった感がします。 僕は、すっかり夏風邪をひいてしまいました・・・。 皆さんもお気をつけ下さい。
一昨日、母の誕生日でした。 両親と姉と僕と四人でディナー。 そこで、父と少し飲んでしまったのが風邪の原因だと思われます。 油断大敵です。
画像は、花束を持って記念の一枚。 恥ずかしいみたいなので、黒い目線を入れたら犯罪者のようになってしまいました(笑)

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